未来経済ラボ

新しい経済で生きる実験の記録です

仮想通貨投資で儲ける人、損する人の違い

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仮想通貨マーケットは暴騰と暴落を繰り返しつつも、一貫して上昇し続けている訳ですが、不思議なことに全員が同じように儲けている訳ではありません。賢い人とそうでない人がおり、実際には前者に後者の資産が移る、ということが起きています。

 

今まで相場に向き合ってきて、相場での行動には大きく3種類あり、それがそのまま投資成績にも繋がることに気付いたので書いてみます。

 

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上がっているときに買ってしまう。下がっているときに売ってしまう(タイプ1)

 

最もダメだけど、同時に最もやりがちなのがこれ。上がっているときは「まだ上がるのではないか?」と、下がっているときは「まだ下がるのではないか?」と考えてしまうパターンです。これは人間の心理であり仕方がないのですが、それが投資行動にもそのまま反映されてしまっています。このタイプは、相場全体が右肩上がりの時でも損をしていることが多いです。

 

上がっているときに買わないが、売れない。下がっているときに売らないが、買えない(タイプ2)

 

ひとつ上のレベルがこれ。上がっている時は「この後下がるだろう」と考えることはできるものの、売却というアクションまでには至らない。下がっているときは「この後は上がるだろう」と考えられるものの、購入というアクションまでには至らなかったり、上がっているときに売れなくて余裕資金がなかったりします。

 

上がっているときに売れる。下がっているときに買える(タイプ3)

 

賢い人がやってるのがこれ。タイプ1の全く逆ができてしまう人です。実際には機械的に逆をやっているというよりは、常に先を読んでいて、誰よりも行動が早いのだと思います。自分の心理をコントロールされないばかりか、大衆の心理も上手に読んでいるタイプです。

 

書いてみると当たり前のことではあるのですが、程度の差はありつつも、相場には常にこの3タイプの人がいることが分かります。これは、チャートが単調ではなく、上がったり下がったりを繰り返していることからもうかがい知ることができます。

 

では、タイプ3になるにはどうしたらいいのか?次回の記事で考えてみます。