地方移住計画

東京の会社員が地方移住を実現するまで

#241 月収5万円のストック型ビジネスを4つ作るという考え方

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このブログは、東京で会社員やっている人が地方移住できるようになるまでのプロセスを、自身が実験台となって描いていくものでもあります。

 

で、そうなると誰もが心配なのが収入!以下の記事でも書いたとおり、東京から地方に移住する人は、同じ仕事であればまず収入は下がると思った方がいいです。

 

 

その前提で上手に地方にソフトランディングする方法を常日頃考えているのですが、最近、一つのモデルケースが見えてきたので一度まとめておきたいと思います。

 

なお、移住先でも会社員になる人にとっては、移住後にすぐに収入が保証されるという意味で難しくないので、ここでは移住と同時にフリーランスになる人を想定します。

 

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1.生活に最低限必要な収入を計算する

 

上記のとおり収入は減る可能性が高いので、支出を高い精度で見積もることが重要になってきます。ありがたいことに地方ではそれ以上に生活コストも下がることが多いので、よく調べれば意外と大したことないのに気付くはずです(※浪費家を除く)。

 

例えば夫婦2人で移住する場合、家賃5万、食費5万、水道高熱通信費その他で5万だとしたら、額面で20万円あれば健全な生活が送れるので、本記事では20万円を目指すものとします。単身なら15万でも十分だと思います。

 

2.必要な収入を5万円単位に分割し、異なる方法で稼ぐ

 

今回強調したいポイントがここです。そもそも20万円で夫婦2人が生活できるとはいえ、東京での仕事を辞めてフリーでいきなりこの金額が稼げるようになるのは至難の業です。

 

そこで、この20万円を5万円×4に分割します。

 

そして例えば、5万円をブログのGoogle Adsenseで稼ぎ、5万円をアフィリエイトで稼ぎ、5万円を写真ACで稼ぎ、5万円をクラウドワークスで稼ぐことを目指します。パートナーがいる方は、一部をお相手に稼いでもらってもいいですね。

 

そしてこの5万円は、ストック型であることが望ましいです。

 

それは、ストック型のビジネスは、育てるのには時間がかかるけれど、一度作ってしまえば何もしなくてもほぼ同額の収入が毎月期待でき、空いた時間でさらにアップサイドが期待できるからです。月収20万円のストック型ビジネスを作るのは難しいけれど、これが5万円になると難易度が大きく下がることも理由です。

 

一方、フロー型の収入というのは短期的にはストック型より稼げるけれど、スケールしないのと、働き続けないといけないことが大きなデメリットです。

 

そこで、ストック型とフロー型それぞれのメリットを取り入れたハイブリッド型を目指します。

 

月収20万円のストックビジネスがすでにある人はすぐにでも移住できますし、ストック型は10万円に達したら移住して現地で10万円のフロー型を併用することもできます。5万円をパートナーに稼いでもらえるなら、ストック型は5万円だけにして現地で10万円のフロー型を併用すればさらに早く移住できますストック型は一定額に達したら移住して残りはフロー型で補い、現地でストック型を増やしていく作戦ですね。

 

さいごに

 

いかがでしょうか?これならできる気がしませんか?

 

東京で会社員をやっていると、ついつい「収入は所属企業からのみ」という考え方が刷り込まれてしまうけれど、収入源を複数持ち、収入を5万円単位で考えることができるようになると、一気にいろんな可能性を想像できるようになります。

 

オススメのビジネスモデルを思いついたら紹介していきますね!